イエモン復活ライブレポ@名古屋ガイシホール!名曲人気曲がずらり!

06.292016

今週はイエモン復活ライブの余韻で生きていこうと決めたくらげです、こんにちは!

実に!16年ぶりに!THE YELLOW MONKEYに会ってきましたー!

もう早くレポートしたくて仕方がないので前書きは短くいきます笑。

私が、いや会場にいた私たちみんなが目に、耳に、焼き付けたもの。

再びこうして会えるまでの、16年という時間。

色んな気持ちがぐちゃぐちゃになってどうしようもないあの感覚が、
少しでも読んで下さる皆さんに伝われば嬉しいです。

ではいきましょう!
※ネタバレ多数です、ご承知おきください!※

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THE YELLOW MONKEY [SUPER JAPAN TOUR]@名古屋ガイシホール 6/28セットリスト

まずはセットリストからどうぞ!

1,プライマル。

2,楽園

3,Love Communication

4,LOVE IS ZOOPHILIA

5,A HENな飴玉

6,Tactics

7,LOVERS ON BACKSTREET

8,薔薇娼婦麗奈

9,球根

10,カナリヤ

11,HOTEL宇宙船

12,花吹雪

13,空の青と本当の気持ち

14,ALRIGHT

15,SPARK

16,見てないようで見てる

17,SUCK OF LIFE(メンバー紹介)

18,バラ色の日々

19,悲しきASIAN BOY

【アンコール】

20,Romantist Taste

21,BURN

22,BRILLIANT WORLD

23,WELCOME TO MY DOGHOUSE

24,JAM

さんからの出典です。ありがとうございます!

たっぷり3時間弱演奏してくれました。
我に返ったら22時、って感覚でしたね。

THE YELLOW MONKEY [SUPER JAPAN TOUR]@名古屋ガイシホール 6/28ライブレポート

イエモンライブポスター

THE YELLOW MONKEYの再結成&ライブツアーが発表されたのが、2016年1月8日。
2000年に東京ドームで最後のライブをした日に合わせたんですね。
ジャスト16年。時が動き出しました。

くらげ、最初はライブ行くつもりはなかったんですよ。
ファンクラブ先行で売り切れるんだろうなと思っていたし、イエモンへの気持ちもその時点ではそこまでではなかったんです。

でも5月下旬頃、別件でたまたまチケットぴあのサイトを見ていたら、イエモンのチケットがまだ発売されていたんですよ!
それで、あ、今チケットに巡り合ったってことは「行って来い」ってことなんだろうなーと思って即買いました。

そんなエピソードがあっての、6/28当日。
仕事終わりで行ったので、気分が上がってきたのは電車に乗ったくらいからようやく。

笠寺駅に到着してまわりの人たちを見ると、すごい落ち着いた雰囲気なんですよね笑。
やっぱりあれから16年経ってるんですよ。当時20代そこそこだった人たちが、アラフォーくらいになってて。
なんだかそんな、「みんなで大人になって、また戻ってきたぞ」っていう感じがとても良かったですね。
会場にはTシャツデザインのモチーフにもなっているオブジェが。
イエモンライブ会場オブジェ

開演の600秒前から、映像が映し出されてカウントダウン。

3、、、2、、、1、、、0!
プライマル。で幕が開きました!
が、曲の2/3くらいまではスモークと薄い幕のようなものでステージが覆われていて、メンバーのシルエットしか見えません。音は、声は聴こえているのに姿が見えない!さっそくいやらしい演出です笑。でもメンバーの姿があらわになった瞬間、大歓声!観客の「おかえりー!」っていう気持ちが爆発していました。

しょっぱなから感じたのは、やっぱり「音」が以前と違うなあっていうこと。とくにアニーのドラムは変わった気がする。バスドラに落ち着いた感があるというか。それぞれの過ごしてきた年月が、音にも表れているなあと。あと、これは音響の問題かもしれないけど、前半は全体的に音が控えめだったように思います。もっと爆音で聴きたいなあと思いながらしばらくいましたが、後半良くなった気がします。慣れただけかもしれないけど笑。

それにしてもメンバー皆さん素晴らしいビジュアルの維持!今、あんなにグラムな衣装が似合うバンドいないですよ。みんなTシャツにジーンズですもん。キラッキラの衣装に、酒とタバコ以外摂取してないんじゃないかっていうくらい細い体型。エマのレスポールが、ヒーセのサンダーバードが、アニーのラメ入りまくりのドラムセットが、そしてロビンの存在そのものが。もう全てが耽美的でした。かっこよすぎました。

ロビンとエマの絡みとか、麗しくて鼻血出ますよね…。ロビンがエマの足に絡みついて、マイクをボトルネックよろしくギターの弦の上を滑らせて、ピックアップセレクターをいじる仕草してたんですけど、もう放送禁止レベルですよ。。。

「LOVE IS ZOOPHILIA」から「薔薇娼婦麗奈」くらいまでのゾーンは、イエモンの8枚のアルバム中、前半のほうの曲を集めていたので、正直くらげは初めて聴く曲が多かったです。くらげがアルバムを持っているのは、6枚目の「sicks」からですので…。観客のノリ方を眺めていると、この懐かしの歌ゾーンはくらげと同じく知らない人も多いんだろうなって感じがしました。なのでこれからイエモンのライブに参戦する皆さんは、初期から後期まで、満遍なく曲を復習しておくと楽しめますよ♪

「空の青と本当の気持ち」から、再結成後にリリースされた新曲「ALRIGHT」の流れはすっごく心に響きました。

Blue sky and true mind
ずっとキレイに飛びたい
空の青と本当の気持ちを
君に見て欲しくて

<THE YELLOW MONKEY 「空の青と本当の気持ち」より引用>

っていう歌詞にうるうるしてたら、曲と曲のつなぎの映像に字幕が流れて「青い夢を今も見続けていますか?」と問いかけられ「ALRIGHT」へ。

あなたに抱かれて 
あなたと乱れて
ひとつに生まれて 
ふたつに別れて
背中に隠した 願いを広げて
もう一度羽ばたけ 今夜 
準備ALRIGHT!

<THE YELLOW MONKEY 「ALRIGHT」より引用>

もう、心の中ぎゅうぎゅうしてました。嬉しくて。また会えたのが嬉しすぎて。
みんなも同じ気持ちだったと思います。「spark」「見てないようで見てる」「SUCK OF LIFE」とみんな踊りまくりです!

最高潮の中、MCがあって。「みんなも日本も、16年の間にいろいろなことがあったと思う。イエローモンキーの解散を発表したのは7月7日の七夕の日だった。でも、織姫と彦星みたいに、いつかまたこのメンバーで音が出せる日が来るんじゃないかって、ずっと期待していた。イエローモンキーはもう一生解散しない!」ってロビンが言ってくれました。

くらげ、ライブ中にあれだけ泣いたの初めてですね。もうMC中から涙が止まらない。みんなもそうだと思うけど、くらげもイエモンが存在していなかった16年間の間に色々ありました。楽しいことも、辛いことも。「いつ死んじゃってもいいや…」みたいに思う時もあったし、今も辛くない時期じゃないといったら嘘になるけど、でも、やっぱりあの場で強く思ったのは、16年間生きていて良かったってことなんです。

ちゃんと生きてこれたから、こうしてイエモンの再結成に立ち会うことができたし、ライブの数日前に一緒にカラオケでイエモン縛りで沢山歌った笑、大好きな仲間たちにも出会うことができて、私の人生をすごく支えてもらっていますし。私の過ごしてきた16年間のエピソードのどれか一つでも欠けていたら、ライブに来てないかもしれない。みんなと出会えてないかもしれない。そう思ったら、どんな出来事も全て肯定できる気がしたんですよね。だから、諦めないでこれからも生きていようって思いました。数か月後?1年後?3年後?素晴らしいことは、きっと起こるって信じることが大切だって、イエモンが起こしてくれた奇跡の中で、また気持ちを強くしました。

そんな気持ちで大合唱する「バラ色の日々」がどれほど感動的だったか、分かっていただけると思います。

ラストに「悲しきASIAN BOY」も聴けて、半ば放心状態でアンコール。

「アンコール!」の代わりに「イエローモンキー!」の掛け声が飛び交います。

再びメンバーの登場で、会場大盛り上がり!
「Romantist Taste」でみんなで兵隊っぽい振付で踊って(分かる人は分かるよね?)「BURN」で本当に火が噴き出して!「BRILLIANT WORLD」で「最高な世界へ」導かれて…。「WELCOME TO MY DOGHOUSE」あたりではもう何もかもどうでも良くなるくらい頭空っぽでした笑。お酒も飲んでないのに酔っぱらってる感じ。

最後の最後、「JAM」は、これ歌えない人会場にいないだろってくらいの大合唱。みんな16年間カラオケで練習しながら、ロビンとこうして一緒に歌える日を待っていたよね!みんなの夢が叶って、これからも夢が続いていきますね!

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あとがき

ロッキンオン・ジャパンみたいにかっこ良い表現はうまく書けないし、ものすごく個人的な視点からのレポートですが、読んでくれた皆さんに少しでも伝えることができましたでしょうか。どんなに特別なライブだったかっていう事を。

16年前の活動休止ライブを、くらげは大阪ドームで観ていました。その頃のくらげはバンドのフロントマンやってたくせにすごく恥ずかしがりやで、ライブとかで手を振ったりすることもできない人でした。イエローモンキーの終焉を、少しの感傷と共にただ眺めていただけでした。

月日は流れて、今。くらげはライブで思いっきり楽しめるようになったし、(自分を出せるようになったんですね)こうしてライブレポートを世界に発信するツールも持っています。とっても間接的にですが、イエローモンキーがくらげに与えてくれたギフトのお礼を、少しでもこのレポートで返せたらなあと思っています。

これからの私たちの人生は、イエローモンキーと一緒だ、もう離れないって思ったら、なんだか心強いですね!
また来年のツアーで、皆さんお会い致しましょう!

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