LAMP IN TERRENメンバープロフィール! GREEN CARAVAN TOUR ライブレポも!

07.122016

怒涛のライブウイークがひと段落したくらげです、こんにちは!
8月はライブ予定ゼロで寂しい。。。

さて今日はLAMP IN TERRENについて!

ランプインテレンって読みます。
「テレン」はラテン語の「terra(星、大地)」から作った造語で、
「この世の微かな光」っていう意味が込められています。

くらげはYOUTUBEで初めてLAMP IN TERRENを聴いたのかな、確か。
曲は「ボイド」でした。
ボーカルさんの声とメロディーラインがとても印象的で、ずっと気になっていました。

スピッツのトリビュートアルバム「ハチミツ」でも「トンガリ’95」をカバーしていますね。
「おっ。かっこいいなこのバンド。誰だ?」ってバンド名見てみたらまたまたLAMP IN TERREN。

そうか、くらげはどうもLAMP IN TERRENに耳が留まるらしい。ということで、ついにライブにも行ってきました。

今日はそんな、くらげがずっと心にひっかかっていたバンド、LAMP IN TERRENについてご紹介します!

スポンサーリンク

LAMP IN TERRENメンバープロフィール

ランプインテレン画像

(写真右から)
Vo.&Gt. 松本大(まつもと だい)1992年7月9日生まれ 長崎県出身

Ba. 中原健仁(なかはら けんと)1992年12月14日生まれ 神奈川県出身

Gt.大屋真太郎(おおや しんたろう)1992年4月7日生まれ 長崎県出身

Dr.川口大喜(かわぐち だいき)1993年3月23日生まれ 長崎県出身

・ギター大屋君とボーカル松本君は6歳の時からの幼馴染。

・ベース中原君は神奈川県出身となっているが、もともとは大屋君、松本君と同じ長崎の中学校で、一緒にバンドを組んでいた。
転校して神奈川に行った後も、遠距離でデータのやり取りをして二人と楽曲作りを続けていた。

・2011年高校卒業と同時に上京。その際ギター大屋君は地元に残るためバンドを脱退。当時のドラマーも脱退したため、現ドラマー川口君が加入。

・2014年、ギター大屋君に「バンドに戻って欲しい」と打ち明ける。2015年にバンドはメジャーデビュー。サポートメンバーとしてしばらく活動後、2015年10月正式加入。

LAMP IN TERRENの経歴をざっと書くとこんな感じです。
なかなか紆余曲折を経たバンドなんですね。
遠距離の時期があったり、ギター大屋君がいない、3ピースの時期が長かったり。

ROCKIN’ON JAPAN6月号のインタビューでも、ギター大屋君再加入の時のことを語っていました。

ボーカル松本君としては、隣にいるはずの人がいないという状況に違和感を覚えていたようで。「やっぱりしんちゃん(大屋君のこと)とバンドやりたいんだよね」って心のままに素直に打ち明けたそうです。

大屋君は、その時うれしかった、というかそんな軽い言葉ですむ感情ではなく、いち観客としてLAMP IN TERRENを見ていた時に、このままでもいけるポテンシャルがあると感じつつもプラスアルファ何かあるともっと良くなる、という感覚もあったようで。松本君がバンドに戻って欲しいと言ってくれたことで、自分もこのバンドに戻りたいという気持ちを再確認できた、と語っています。

2016年5月に発売された1stシングルに収録の「キャラバン」も、この4人のメンバーになったからこそできた曲、と松本君は語っています。
この4人になって、LAMP IN TERRENは「旅の集団」として本格的に歩み始める、という感じですね!

LAMP IN TERRENの特色として、全員同学年で同じ出身地というのが大きいと思います。ここまで地元で集まれるっていうのはすごく珍しいと思うんですよね。
まず長崎県大村市ってどこ?って思って検索してみたら、ここでした。

長崎の超先端!めっちゃ海辺!

M-ONのインタビューでも中原君が、大村市は海がとてもきれいに見えて、松本君と通っていた中学校は高台にあったので景色が良かったと語っています。LAMP IN TERRENの楽曲にはそんな果てしなく続く自然、みたいな空気感も感じるところがあって、それはやはりメンバーが生まれ育った環境や目に焼き付いてる景色からの影響もあるんだろうなあって思いました。

ドラム川口君の地元には七ツ釜鍾乳洞という天然記念物になっている鍾乳洞があるそうで。地元に鍾乳洞ってなかなかすごいです笑。
ご実家は旅館を営んでいるということで、お母さんはきっと面倒見のいい方なんでしょうね、その鍾乳洞から湧く水で作られたサイダーをメンバーに持っていってあげたそうです。すごく美味しいらしいです!(松本君談)

LAMP IN TERREN おすすめ曲紹介

LAMP IN TERRENのおすすめ曲を3曲!ご紹介します。

くらげ的にはこの曲ははずせない。「ボイド」はぜひ聴いてほしいです。

★「ボイド」映画「夫婦フーフー日記」主題歌 Album 「LIFE PROBE」収録 

きっとあなたまで泳ぎ切るなんて
また 夢みたいな話
僕はただ 見上げていたんだ
手を伸ばしていた

このサビの歌詞が際限なくリピートして頭から離れないんですよね…。
どっちかっていうと後ろ向きな曲だけど、その中に秘めている希望、みたいなものが感じられる曲です。

★「innocence」1st Single「innocence/キャラバン」収録

これたしかくらげが参戦したライブの本編最後かアンコールあたりで演奏してた気がするんです。
「innocence」っていうワードがグッと心に入ってきて。無罪。潔白。無邪気。
ROCKIN’ONのインタビューでも、松本君言ってたんですよね。
「色々な人の考え方があって、人それぞれの正しさがあるなら、これは正しくてこれは間違ってるというふうに裁くことはできないんじゃないか」って。

そのことを考えながら聴くと、すごく響いてくる曲ですね。

「キャラバン」1st Single「innocence/キャラバン」収録

現メンバー4人になったからこそ書けた曲!ならば聴くっきゃないでしょう!
ライブ行くと分かるんですが、「この4人でしかありえない」っていうバンドなんですよ。LAMP IN TERRENは。
逆に「4人じゃない時期があったなんて!」ってこのブログ書きながら驚いたくらいです。

「さあ、行こうぜ!」っていう気持ちが松本君らしい歌詞で表現されている曲。

スポンサーリンク

LAMP IN TERREN GREEN CARAVAN TOUR@名古屋クラブクアトロ ライブレポート!

ジップお花画像

2016年7月10日日曜日。

くらげはチケットを2枚確保していて、同行者を友達うちで募集していたんですが、LAMP IN TERREN、まだ知っている人が少なく(辛口ごめんね)なかなか一緒に行く相手が見つからず。8歳の息子を連れて行くことにしました。(あとあと「一緒に行きたい」って申し出てくれた友人が何人かいたんだけどね)

クアトロもぎゅうぎゅう満杯、とはいかず少し余裕のある状態。

でもライブが始まると皆さんすごい盛り上がり!筋金入りのファンの方ばかりが集まっていましたね。

くらげは初めてのLAMP IN TERRENなので、ちょっと客観的な気持ちで見ていました。
まず思ったのは、ボーカル松本くん肩幅広い!笑
175cmとのことですがそれ以上に大きく見えました。

ギター大屋君は松田翔太君に似ててイケメン!
ベース中原君ももともと体育会系(ボート部)だけあって体幹しっかりって感じなのに優しい雰囲気。
ドラム川口君キャラ濃いな!笑 ドラムで無言であんなに目立つ人あんまりいないと思われます。

松本君が素晴らしいボーカルワークなのは音源からでも伝わってくるのですが、ライブ行って強烈に思ったのは、このバンドめちゃくちゃ演奏上手い!っていうこと。

ドラムのフロアタムがあんな気持ちいいバンドちょっとないです。すごいパワードラム。
そのドラムにベースの音色がもうすごいぴったりなんですよ。だからバンドの下支え部分がものすごくがっしりしてて。
「骨太」「無骨」っていう音ですね。LAMP IN TERRENの音は。
もっとユニセックスな音を想像していたので、心の底からイメージを覆されてびっくりしました。
ものすごい男っぽい、ロックなバンド!

そこへ持ってきて松本君のウイスパーボイスもシャウトも有りな、多彩なボーカル。
大屋君の激うまギター。これはメンバーじゃなかった時期があるなんて勿体無い!って思うくらい。

4人で出す音のグルーヴがものすごかったです。あんな音を出すバンド、なかなか無いと思います。
グルーヴがありすぎて、くらげの息子、もう始まったすぐから「眠い…」って言い出して、クアトロのフロアに三角座りして
ライブ後半までずっと寝てましたからね笑。
よっぽど体に音が響いて気持ちよかったんですね。
ひとねむりしたらすっきりしたのか、最後のほうはノリノリで踊ってました!

くらげの中ではLAMP IN TERRENとの「ストーリー」がまだ無かったので、良いバンドだなあと思いつつもあと一歩踏み込む感じが無かったのですが、くらげにとってその瞬間は松本君のMCの時でした。

「7月10日に名古屋でツアーファイナルを迎えることを僕らは決めて、皆さんはその僕らのライブを見に来ることを決めた。本当はもっと幸せな一日を過ごせる選択肢があったかもしれない。それはパラレルワールドっていうものだけど、他にも選択肢があったにも関わらず、僕らはそれぞれここに来ることを選んで、今日ここで会った。だからこの時間を大切にしたい」っていう内容だったんですね。

その内容はまさに最近くらげがずっと考えてたり感じていたりすることで、まさか松本君の口からパラレルワールドという単語が出てくると思わなくて。

このMCを聴いたとき、ああくらげは今日ここに来る意味があって、来たんだなあ。って実感しました。
LAMP IN TERRENがどんな考え方で、どんな生き方を示そうと思って音楽をやっているのか。
くらげが彼らの音楽に耳が留まったのはなぜなのか。
答えが全部分かった気がしました。

LAMP IN TERREN、良い時間をありがとうございました!
もうくらげとLAMP IN TERRENのストーリーができたから、来年のクワトロライブでまた会いましょう!

あとがき

まだ少年ぽさも残る、24歳の彼ら。
これからどんなバンドに成長していくのか、すごく楽しみです。
彼らが音楽を通して伝えようとしていることは、普段の生活では隠されていて見えないけど、でも紛れもなく「ほんとうのこと」だと思います。
バンド名どおり「この世の微かな光」を追い求めて、これからもリスナーの皆さんと一緒に大きな「キャラバン」を作って旅を続けて下さい!くらげもその一員になって応援していきます!

スポンサーリンク

関連記事

  1. インディゴラエンド画像
  2. ゲスライブアイキャッチ
  3. ゲスの極み乙女。アイキャッチ
  4. フェイブルドナンバー画像

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:くらげ



邦楽ロックが大好き。 夕ごはんを作りながら音楽を聴くのが 一日の楽しみ。 小学生三兄弟の母です。 下の二人は一卵性双生児。 くらげの詳しいプロフィールは 【管理人紹介】をご覧ください!

管理人紹介と記事一覧

くらげの星占いサイト「星空の地図を君に」

くらげの西洋占星術サイトがオープンしました! 満月新月の空からのメッセージや、12星座についての記事など書いています。個人セッションも今後受け付けていく予定です。ぜひ遊びに来て下さい☆ くらげの星占いサイト「星空の地図を君に」

このサイトに関するお問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

送信内容を確認したらチェックを入れて下さい